
クロスバイクのブルホーン化に最適な握り径22.2ミリのブルホーンバーになります。フラットバー用のシフトレバーや、ブレーキレバーをそのままご使用いただけます。近年増加する横幅の広い油圧ブレーキレバーを装着しても充分対応できるよう、幅を480mmに設定しました。
機能を優先しながらも自転車のシルエットを引き立てるために数々のこだわりを詰め込んだブルホーンバーです。
キツすぎると乗りづらい、なしだと格好がつかないダウンスイープは程よく、
適度なバックスイープはライドポジションでの握りやすさを考えると外せないポイントです。
絶妙な突き出しの長さ、先端の上がり方、軽量さと強度のバランスを整えたパイプの厚み、独特な形状は他には見られません。
ハンドル単品で手にとり、手元部分ー肩部分ー先端部分と順に握っていくと
それぞれの場所でしっくりと収まりの良さを感じられ、取り付けたときの立ち姿は愛車の魅力を再確認させてくれます。




【SPEC】
素材: AL6061 T6 ダブルバテッド
サイズ: 31.8 x 480mm(最広部・外-外、写真参照)
クランプ径: 31.8mm
グリップ径: 22.2mm (MTBやフラットバー用のシフトレバーや、ブレーキレバーをご使用いただけます)
ハンドル内径:19mm
仕上げ: サンドブラスト ブラックアルマイト
重量: 345g
【商品説明】
AL6061-T6アルミニウムのパイプを、バテッド加工した高強度、軽量ハンドルバーです。
こちらのブルホーンバーは、バーセンターのクランプ径が31.8mmで、握り部分の径が22.2mmになります。
MTBやフラットバー用のシフトレバーや、ブレーキレバーをご使用いただけます。
人間工学に基づき、当社オリジナルのダウンスィープ、バックスィープを取り入れた最適な形状。
ブルホーンバーにも各社様々な形状の商品が存在します。
ダウンスィープ(下に落ちている)のあるブルホーンバーは他社でもありますが、
バックスィープ(手前側に少し湾曲している)のあるブルホーンバーはかなり珍しいです。
この僅かなバックスィープがフラット部の握り易さに大きく貢献します。
以前のバージョンでは油圧ブレーキとシフターを使用するケースではハンドル幅のスペースの問題から、
ブレーキレバーやシフターの種類によってはフラット部の握るスペースがかなり窮屈になったり、
ブレーキレバー同士の先端が干渉したり、シフターのケーブルの取り回しが若干旧窮屈になったりといったケースが見受けられました。
今回のバージョンではその点を解消し、形状はそのままに極力イメージを崩さないように幅を480mmまで拡大しました。
それによってスペースに余裕が生まれ、上記の問題を解消しました。
ブルホーンコントロールを使用する場合やピストバイクに使用する際は、こちらの
SIXTHcomponents Horus Bullhorn Bar 31.8 x 400mm Φ23.8 Blackがお勧めです。
【ご注意】
※製品の仕様、デザインは予告なく変更する場合がございます。